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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

DeNAの謝罪会見中に南場会長の心配してる人たちってアホじゃないの

そもそも違法サイトやってなければ記者会見なんて必要なかったわけで。普段から交流があるっぽい人たちが「記者会見の場に出すのはやめてほしい」とか「見ていて耐えられない」とか言っているのは本当に腹が立ちます。お前らいくらでも止めるタイミングあったのに放置してたじゃん、って感じで。

いままでコンプガチャ、キュレーションサイトと、さんざん情報弱者から金巻き上げる商売ばっかりやってきたわけだから、因果応報じゃないですかね。南場会長の心労より、DeNAの商売に騙された人たちの心労のほうが圧倒的に大きいことはスルーしないほうがいいと思います。

ベンチャー界の馴れ合いグループの皆さんは、これを機に悪いことは悪いと言い合う文化を作ってくださいね。

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Wantedly Peopleの利用は危険なので全社で禁止することにしました

Wantedly Peopleの社内利用を禁止することにしました。プライバシー軽視で個人情報収集を目的にしているとしか思えないので、たとえ便利だったとしても使うのは危険と判断しての決断です。

古臭い企業だとかイノベーティブじゃないとか言われても、知らんです。ウチは海外事業所のスタッフはソーシャルメディア経由でスカウトしてうまくいっているし、仕事の連絡はだいたいメッセンジャー。エンジニアにも出来る限り新しい技術を試し、良さげなものを導入することを推奨しています。

でも、Wantedly Peopleは使いたくない。それだけです。Eightのように名刺管理を楽にできないか?という問いから生まれたサービスは使いたいと思いますが、「名刺管理ソフト作ったら簡単に個人情報収集できて、そいつらにWantedly宣伝できるからよくね?」なコンセプトが透けて見えるWantedly Peopleは怖くて使えないのです。

Wantedlyは何年経っても学生ノリのままで成長しないので、そろそろみんなで見切りをつけたほうがいい時期なのかもしれませんね。

追記(2016.11.30)

知らなかったんですが、利用規約がこっそり更新されていたんですね。 

blog.animereview.jp

自分はこちらの記事で見かけた利用規約が「やべえ」となって即利用禁止にしたのですが (これだと名刺のデータ好き勝手使われるもの)

Wantedly Peopleに関する条項

当社は、Wantedly Peopleの利用者がWantedly Peopleで第三者の名刺を読み込んだ際に、当該利用者が当該第三者にWantedly Peopleを案内する電子メールを、当該第三者の名刺に記載されたメールアドレス宛に送信する可能性がございます。Wantedly Peopleの利用者は、上記利用規約に加えて、本条項にも同意するものとします。

2016年11月11日制定・適用

 今見たら21日に改定されていて、以下のようになっていました。

Wantedly Peopleに関する条項

当社は、Wantedly Peopleの利用者がWantedly Peopleを案内する機能を利用して第三者に電子メール(「案内メール」)を送信することを希望する場合、当該第三者に案内メールを送信します。Wantedly Peopleの利用者は、上記利用規約に加えて、本条項にも同意するものとします。

 「名刺」って単語を入れることがまずいって気づいたってことですね。

でも、指摘する記事が出た次の日に変更するってあたりがなんとも。そしてこれ書きながら気づいたけど、Wantedlyの利用規約ページってtitleタグに「利用規約」って単語入ってないんですね(ページはこちら)。検索対策かなぁ…もうなんか、取り繕ってる感満載で、より使う気がなくなりました。Eightさんとお付き合いしていきます。

最近話題のWELQと一緒で、中途半端に頭がいい人の寄せ集めベンチャーって、なんでこう「バレなきゃオッケー」精神でサービス作っちゃうんでしょうね。若いうちからこういうセコいことする人って成長しないし、中年に差し掛かったあたりで若い頃やっていた無茶の反動が来て(ex.昔迷惑をかけた人が力をつけて損害賠償請求とかしてくる)、人生詰むことも多いので、気をつけたほうがいいです。

DeNAパレットとかWantelyで働いているまともな人は、いますぐ辞めたほうがいいですよ。強制捜査が来る頃には転職できなくなるくらい経歴が汚れてしまうので。

 

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