ヤドリギ

遺書代わりのメモ

夜の街のトップランカーと交渉中

昔の仕事のルートを通じて、夜の街で指名数上位に入っている人を中心に転職の相談に乗っています。

キャバ嬢とホストの営業力は貴重なので、朝型に戻れそうかどうかを私が見極めて、いけると踏んだら即内定を出します。失敗したら出戻りすればいいし、こちらも5人中2人くらい当たればOKなので、双方ノーリスクの転職です。

こういう時、夜の街で商売してて良かったなと思います。やる気が出るインセンティブの設定方法とか、現場でないとわかりませんからね。

日本は「PCR検査をしたフリ」だけでもしておかないと、世界から信頼を失う

日本のコロナウイルスの封じ込め策は、日本人にしかできない軍隊式の手洗いうがい徹底と空気を読んだ自粛だけで、世界から見ると訳がわからないはずです。なので、私はPCR検査をしているフリだけでもしておいた方が良いと考えています。

たとえ日本式の対策がうまくいって新規感染者がゼロになったとしても、世界はPCR検査を求めているわけです。どれだけSuicaより不便で劣っていると主張しても観光客がQRコードやクレカ決済を求めるように、日本は世界標準に合わせてPCR検査の件数を増やさなければ世界から信頼を失うでしょう。

 

何かを一生懸命やっているフリをするのは政治家・民間人問わず日本人のお家芸なわけですから、全力でPCR検査をしまくっている様子を見せて「ほほう、やっと日本も危機意識を持ったか」と海外のニュースに報道させれば勝ちです。あとは日本式に戻して、医療崩壊を防げば良いでしょう。

しかし、PCR検査しまくって医療崩壊しないと世界の仲間入りができないこの現状は悲しいですね。白人の価値観に合わせないといけないこの世の中が、私が死ぬまでに変わると良いのですが。