ヤドリギ

遺書代わりのメモ

儲かっている人と儲かっていない人の断絶が結構すごい

何年かに一度大量解雇も辞さない覚悟で会社の体制を一気に刷新する+優秀な集金マシーンの子会社を作るの繰り返しでしぶとく生き残ってきたら、気づけば日経平均が2万にタッチするなど明るい話題が増えてきました。ディフェンスをガッチガチに固めてカウンターで1点をもぎ取って逃げ切るような経営をしてきたのですが、そろそろ攻め達磨になってもいいのかなと考えています。

我慢して使ってきた若手社員が国内でも海外でも飛車角レベルに育ち、年収1000万を払っても回収してくれるようになってきたので今後が楽しみです。会社経営はこれだから辞められません。私はオリンピックまでには死ぬかなと思っていたんですが、会社の成長とともに元気になって余命が無駄に伸びてしまったので、もう少し老害ライフを満喫したいと思います(結果出してるから許してほしいんですけども)。

しかし、今年に入ってから儲かる業種、儲からない業種の断絶が半端ないですね。個人レベルでも差が開き続けている気がします。きっちりと自分の頭で考えてこれから伸びる分野を抑えていた会社はこれから伸び続け、波に乗り遅れた会社は残り少ないパイを奪い合って潰れていくでしょう。

女遊び激しくてえこ贔屓もするけど年収2000万くれるし会社成長させてくれる社長と、意識高いけど年収300万しかくれないし経営手腕最悪の社長

どっちがいい?と聞きまわった結果、前者を選ぶ人が100%でした。そらそうですよね。儲けさせてくれるなら社長が多少やんちゃしてたところで気になりませんから(捕まったら困るけど)。

しかし、この質問に「前者が安倍総理、後者が民主党政権時代に首相を勤めた人全員の比喩です」を付け加えると、不思議なことに後者を選ぶ方が現れます。

なんでなのか未だにわかりません。