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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

結局豊洲市場(予定地)ってAmazonの倉庫になるんかな

自分がAmazonだったら「ヒ素!」「アルカリ性!」「まずいやばい危険!」と叫んでくれている人たちがいる間に「東京都はん、こんな危ない施設で魚扱ったらあかんやろ、でもこのままなんも稼働させないのもあれやろうし、ウチが穴埋めで借りたるわ。格安でな」と、強気に交渉してくっそ安く借りようと考えるんですが、同じこと考えている会社さん結構いるんじゃないでしょうか(主に外資)。

自分は自分で、豊洲のタワマンが必要以上に暴落してくれないかなと虎視眈々と狙う日々です。水質調査時に調査員の靴の裏にうっかり六価クロムとかがついてて、誤検出されて「六価クロムが!六価クロムがあああ!」とマスコミが大騒ぎしてくれるとありがたいのですが。

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お前は冷静で客観的じゃなくて、なにも考えていないだけということに早く気付け

なにがあっても冷静で、動じないことを売りにしている人がいます。私はどんなときも客観的な視点を失わず冷静に物事を見つめられる、なんてことを会社で同僚に話したり、自分の心のなかにしまったりしている人のことです。

しかし、そのうちの99%は「なにも考えていない」か、目の前で起きていることの理解度が著しく低い人です。手を動かさない理由を探しているだけの仕事ができない人、と言ってもいいかもしれません。

客観的な視点から述べていると思っている意見は最近ネットで仕入れた知識だったり、危機的状況でも冷静だと思っているけど、結局のところどうしていいかわからないだけだったり。「いやそれ、冷静じゃなくて状況理解できてないだから!」と言いたくなる行動がこの人種には目立ちます。

具体例としては、納品が終わり、今日中に請求書を作成して提出しなければ1ヶ月振り込みが遅れる状況で「冷静に考えて、この仕事はいますぐやる意味があるのでしょうか?」とドヤ顔で疑問を呈してくる、というのがわかりやすいでしょうか。うるせえよ早くやれよ、みたいな。おそらく1ヶ月振り込みがずれることの重要性を理解できていないのでしょうね(大型案件でもない限りそんなに困らないけどさ)。

この手の人種はなんかずれていて、でも本人は完璧に正しいと思っているから軌道修正が難しい。修正できないと伸びないので面談や日々の業務の中で一生懸命冷静さとなにも考えていないことの違いを説くのですが、まー難しい。クビにしたほうが早いのかなと思うこともあります。

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