ヤドリギ

遺書代わりのメモ

「経営陣は無能だね」とドヤり続ける人を社長にしたら2年で潰れた話

昔、私が経営する会社に「この会社の社長は全然ダメ!」「経営陣は無能!」「俺が社長だったらこうするね」と、社内でも飲み会でも叫び続けるとても有能な方がいらっしゃったことがありまして。

経営者はダメとか無能とか言われることも仕事のうちなのですが、さすがに目に余るレベルで叫び続けるので「これは社員に悪影響しか及ぼさんなぁ」と思い、とある日に「お前会社の成長プランたくさん持ってる優秀なやつって聞いたから、明日から社長やってくれ、頼りにしているぞ(棒)」と、会社をまるっと任せたことがあります。

 

結果ですが、2年で潰れました。

最初の1年で優秀な社員の9割が辞め、次の1年は売上が立たず、キャッシュが底をつき、末期は社員が陰口ではなく堂々と社長はクソだと大合唱するようになったそうです。経営陣を無能と罵っていたころは絶頂期だったのに、わずか2年で無能と言われる立場になりショックを受け、電車に飛び込みかけたとか。

一応倒産処理は手伝ってあげましたが、その後はノータッチ。今は何をしているかわかりません。

 

私は新入社員研修でよくこの一件を引き合いに出し

「愚痴を言うときしかドヤれない人は無能だから近づくな。そして、絶対にこのような人になるな」

と、仕事に取り組む上での注意喚起をすることがあります。

また、経営陣向けの勉強会では同じネタで

「愚痴が多いやつはクビにしろ」

と、シンプルなメッセージを送るようにしています。

 

責任がないポジションでドヤったりイキったりしている人は、大したことありません。

韓国企業とビジネスをしてはいけない

日韓関係がとても良い感じに悪化してきたので、グローバル(笑)に展開している我が社を心配する方がたまにいるのですが、韓国は昔から意識してノータッチにしていたので無傷です。むしろ米中貿易摩擦の方がずっと大変です。トランプ禿げろ。

韓国人、というか「韓国企業とビジネスをするな」というルールはずっと徹底してきました。韓国人を社員として迎え入れる分には問題ないのですが、企業はアカンのです。

彼らはビジネスにおいてちょっとでも揉めると、例えば契約書でAという商品を1000個納品することが決まっていたとしても「そんな契約は存在しない!!」と、平気で無かったことにしてきます。証拠になるメールや録音、紙ベースの契約書を全部突きつけたとしても「証拠があったとしても、納品をする契約があったとしても、私たちにその義務はない」みたいなすごい論法で、こちらが折れて契約を破棄するまで反撃してきます。「その情熱を仕事に向けろ」「毎日契約破棄するかどうか確認する時間あったら働け」と何度言ったかわかりません。

例外中の例外にあたったと思うでしょう?そんなことないのです。嘘だと思うのなら一回ビジネスをしてみてください。うまくいく分には問題ありませんが、一度でも揉めるとびっくりしますよ。

韓国には信用、信頼、約束という構造がないので、ビジネスをするにも政治的な交流をするにも向いていない国だなと思います。