ヤドリギ

遺書代わりのメモ

人間が絶滅しないと実現できないことばかり語るから、私は左寄りの人が苦手だ

私はどんな偏った思想の人でもとりあえず話は聞きます。「俺はそう思わないがお前がそう思うことは自由だ」という姿勢なので、どんなトンデモな考え方でもとりあえず聞きます。

なぜそんなことをするかというと、中途半端にではなく本気で相手の意見を聞くことによって、今後会う価値があるかどうかを精度高めに判断できるからです。私は合わない人、今後(お互いに)会う価値がない人に時間を割いている暇はないので、1回で今後もよろしくお願いしますかさようならにするかを判断したい。だからきっちりと話を聞くのです。

んで、私がほぼ100%さようならするのが左寄りの人たちです。安倍政権がにくくてしょうがない程度の人なら仕事ができれば特に嫌うことはないし、付き合いがある人もたくさんいるのですが、極振りしている人たちはもう無理。話が合わないというか、会話にならないことがほとんどで疲れます。私も相手も時間をただただ浪費して何も良いことがないです。

なぜさようならしたいのかというと、左寄りの人たちの考えは「人類がいなければいいんじゃね?」なものがほとんどだからです。もっと言うと「この人しか存在できない世界を作って、初めて満足するんだろうな」といった感じでしょうか。人は人同士で支え合って生きているということがあまり理解できないと、ああいう思考になるんだろうなと思います。

みなさんも左巻きの人たちの語る理想の世界について調べたり思い出したりしてみるとわかると思うんですが、ほとんどのものが人間がいなければ実現すると思いませんか?私はそう思います。

儲かっている人と儲かっていない人の断絶が結構すごい

何年かに一度大量解雇も辞さない覚悟で会社の体制を一気に刷新する+優秀な集金マシーンの子会社を作るの繰り返しでしぶとく生き残ってきたら、気づけば日経平均が2万にタッチするなど明るい話題が増えてきました。ディフェンスをガッチガチに固めてカウンターで1点をもぎ取って逃げ切るような経営をしてきたのですが、そろそろ攻め達磨になってもいいのかなと考えています。

我慢して使ってきた若手社員が国内でも海外でも飛車角レベルに育ち、年収1000万を払っても回収してくれるようになってきたので今後が楽しみです。会社経営はこれだから辞められません。私はオリンピックまでには死ぬかなと思っていたんですが、会社の成長とともに元気になって余命が無駄に伸びてしまったので、もう少し老害ライフを満喫したいと思います(結果出してるから許してほしいんですけども)。

しかし、今年に入ってから儲かる業種、儲からない業種の断絶が半端ないですね。個人レベルでも差が開き続けている気がします。きっちりと自分の頭で考えてこれから伸びる分野を抑えていた会社はこれから伸び続け、波に乗り遅れた会社は残り少ないパイを奪い合って潰れていくでしょう。