ヤドリギ

遺書代わりのメモ

いつ会っても「結果」ではなく「進行中」の話しかしない人とは縁を切ったほうが良い

私は定期的に交友関係を整理します。Facebookのフレンドを切ったり、メールが来ても釣れない返事をして音信不通に近い状態にしたり、電話に出なかったり…といった感じで整理をします。一緒に時間を過ごす価値がない人を切っていくことは世の中で生き残っていくためのノウハウの1つです。

では整理する対象となる人の持つ特徴は?というといろんなものがあるのですが、私の中で一番重きを置いているのが、「最近どう?」と話を聞いたときに結果の話をしない人。1年経っても2年経っても「最近○○が完成して■個売れて儲かったんだよー」な話がなく、「いやー、最近ビッグプロジェクトを始めてね」な進行中の話ばかりする人は切ります。

進行中の話ばかりする人は、終わらせることができない、結果を出すことができない人です。例えばこの前とある飲み会でこんな会話があったのですが

 

わし:そういえば去年言ってた有名人を起用して宣伝してウッハウハやって言ってたあのプロジェクトどうしたん?

相手:あー、あれは○社と交渉がまとまらなくて…

わし:先月言ってた、大手A社○○社長と飲み会で意気投合して立ち上げることになったって言ってたウェブメディアは?なんかFacebookページまで作ってた記憶があるけど

相手:あれA社のリソースがなかったらしくてさ。でもあのB社の■■さんも賛同してくれてて、近々打ち合わせしてくるんだすげえだろ。

わし:おー大変やね。ところで最近売上どうなん?

相手:いやーそれが大変でさ。やっぱいまってユーザーが何求めてるかわからないじゃん?だから社内でもなかなか売上作れる社員が育成できなくてさ。だれかいい人紹介してくれない?

わし:(もう3年もこの繰り返し…切ろう)

みたいな感じで、切ります。どでかい仕事の話だと結果出るまで2、3年はかかるので一万歩くらい譲って許してやるのですが、3年以上目立った結果を出せない人はそれ以降もダメだという持論があるので、容赦なく切ります。

皆さんの周りにも、なんかすごそうな仕事ばっかりしているイメージはあるけど、どんな結果を出したかわからない人はいないでしょうか。そういう人はあなたの人生に何のプラスももたらさないので、早めに切っておくことをおすすめします。

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ウェイウェイ系が死滅し、日陰者たちの2017年が始まる

私の持っている会社は昨日が最終日でした。今年も社員たちは非常によく働いてくれたので臨時ボーナスを出して、休みも1月9日まで。海外旅行でも副業でも散財でもギャンブルでもなんでもいいので、何か1つにはチャレンジしてくれるといいなと考えています。

来年は更に飛躍する年になりそうです。今年はDeNAがやらかしてくれたおかげでウェイウェイ系が沈み始めており、目立ないけど仕事はしっかりする日陰者な我々の評価が右肩うなぎのぼりになっています。引き続き日陰者だけど儲かる優良企業を目指し、走り続ける所存です。

2017年は、いままで地道に努力を続けてきたマラソンランナーのような会社、個人に光が当たる一年になると思います。「君たちの仕事は良いけど、つまらないね」と言われてきた人たちは、ここぞとばかりにPRするのがいいでしょう。

ただ目立つだけで儲かっていた時代は間もなく終わります。頑張っていきましょう。

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