ヤドリギ

遺書代わりのメモ

「できるまでやる」ことがやれることを増やす

できなかったら、できるまでやる。すごい簡単で単純な理論なんだけど、それが一番難しいことをこの数年で理解できるようになってきた。

「できるまでやる」の例として「毎日このブログを1記事、最低200文字は書いて更新せよ」というミッションを与えられたとする。そして、果たしてそれができるかどうかを自分の中で考えてみよう。

できない、という結論が出たとしよう。では、その理由はどうなっているだろう。

  • 平日は仕事で忙しくてとてもブログを書いている暇はない。
  • 休日は家族サービスで疲れるから、書く時間を休憩に割り当てたい。
  • 書く話題がないので書けない。
  • 文章力に自信が無いので、200文字でも書けるか疑わしい。。

とまあ、こんな感じの理由が出てきたのではないだろうか。特に今はどの会社も人手不足で忙しいので、1番目の理由を思いついた人が一番多いのではないかと思っている。

結論から言うと、これらのできない理由は全部「できるまでやればいい」と言えば全部できない理由にはならない。平日忙しいのであればトイレに行った時や電車での通勤時にスマホで更新すればいい。休日も同じようなことだ。

書く話題がないのなら、Yahoo!トピックスでも眺めて気になったニュースに200文字程度で言及すればいい。文章力がない、という言い訳をするのであれば読書感想文レベルで「〇〇は悪いと思いました」みたいな感じで「思いました」を連発する形で箇条書きのごとく書いてしまえば良い。

「できるまでやる」ことは本当に大事なことなのだ。自分がやりたい、やると決めたことについては、どんなことがあってもできるまでやるクセを身につけよう。模型を作るのなら徹夜してでもできるまで取りかかるとか、腕立てを毎日100回するのなら、1日かけてもいいから休憩しながらやりきってみよう。

できないと思っていることは、できるまでやると案外できるものだ。

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