ヤドリギ

遺書代わりのメモ

電波が届かない、ネットも繋がっていない別荘に2泊3日の旅行に行ったらかなり電波デトックスができたという話

週末から今日にかけて2泊3日で、電波が届かない、ネットも繋がっていないちょっとした避暑地的なところ、まあ別荘なんですが、そこで遅い夏休みをとってきたのですが、非常によい電波デトックスとなりました。

電波が届かないから携帯を見なくて良い、ネットが繋がらないからパソコン開いても余計な情報を見ることがない。そんな状態だと仕事がはかどるわはかどるわで、夏休みと言いつつ2日間仕事三昧。1週間分くらい先回りで仕事を終わらせることができました。今週はやることがなくなってしまったので、最近連絡を取っていなかった友人達と情報交換でもする予定です。

別荘はテレビは置いていないし、まだ電源と本棚と机があるくらいで余計なものは全く置いていないので、時間が過ぎるのが遅いこと遅いこと。昔、田舎に住んでいたときもこんな時間の流れだったなぁということを思い出しました。

やることがないから寝る、みたいな感覚をこの現代で得られたのは非常に大きかった。今はもう東京ですが、極限状態の集中力が蘇ってきた感覚があります。現代版精神と時の部屋って、ネットに繋がらない部屋かもしれませんね。