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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

バカッター騒ぎは、ガキにやばさを教えるより教師に職を奪われる可能性を伝えたほうが鎮火しやすい

なんか予想していた以上に今年はバカ発見が大活躍しているようで、件数だけ考えると昔のmixiやモバゲー、グリーとかの方がもっと多かったものですが、世界中にブロードキャスティンされていることや検索が容易なことから、局地的な攻撃を加えられるため盛り上がっているようです。

未成年の飲酒くらいであれば、まぁストレートで大学に入学した19歳の大学1年生がガバガバ飲んでいるわけで、たぶん追及している人たちも「俺もやってたなぁ…」と思いながら、TwitterFacebookが無かったことを感謝しつつ騒いでいると思うのですが、パトカーに乗って器物破損や人身事故なうはちょっと度を越していて、夜の世界の武勇伝を聞かされる生活を送っていた私でもレーダーが反応するレベルです。つか、線路はアカンで、線路は。

さて、そんなわけで明確な犯罪が堂々と証拠つきでネットにアップされることが増えてきたためテレビでもバカッターが放送されることが珍しくなくなったわけですが、まだまだ危機感が共有されるには足りない状況。特にガキ側からすると報道された内容だけを見ると「甘いな、俺ならもっとやれる」な心理状況になるため、その後に3桁レベルの賠償金を家庭が支払うことになり、破産して両親離婚して親が首吊って家無くなって学校行けなくなってホームレスまっしぐらになることを理解せず、今年の夏はさらなるバカッターが投稿されることは間違いありません。

ではどうしたらいいかといったら、もう学生に関しては教師に「お前も連帯責任で処分される可能性があるから、のんびり見てないでガキに諭してやれ」と言ったほうがいいでしょう。夏は誰でもバカになるものであることを理解したうえで、「誰にも見られないLINEでやれバカども」と説教してもらうのがいいでしょう。どうせ親は「私の子に限って」な言い訳をしますし、ここは職を奪われないためにも、嫌われ役を買って自分の仕事を守ってもらいましょう。

まぁ、まとめブログ作ってる人や、やることなくて暇しているニートにとっては、何も対策されないほうがネタが尽きることがなくていいかもしれませんんが。