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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

会社員でもフリーランスでも、おもしろい仕事がどんどん来るようになる3つの習慣

現実的ライフハック

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を読んで、このエントリーと紐付けられそうだなぁと思ったので、ブックマークへのリンクを追加しました(2013/08/27)。

おもしろい仕事がたくさん来る人たちの習慣は、本当に大したことがありません。多くの仕事ができる人、経営者などを見てきましたが、彼らの仕事における習慣はほとんどが似たり寄ったり。しかも、誰でもできることです。才能や生まれ持った地位も関係なく、本当に、基礎中の基礎。

このエントリーでは、そのうち一番大事になりそうな3つのことをまとめました。これを守り続けるだけで、会社員でもフリーランスでも仕事がどんどん来るようになるでしょう。

1:依頼がきたら、できるかできないかを即レスする

仕事を振られたとき、相談を受けたときに、なによりも優先すべきことはできるかできないかを即レスすることです。

できない仕事がきた時によく迷う人がいるんですが、そんな時は「迷ってるので一日だけ待ってもらうのありですか!」と即レスするのをおすすめ。迷っている間に他の人が「やります!」と言うかもしれないので、後悔しないためにも態度を早めに明らかにしましょう。

2:〆切は絶対に自分ができる期限で切る

仕事を受けられることになったら、〆切は厳守です。最低でも前日には完成させておきましょう。

無理な〆切日を要求されたら、迷わず相談。それでも無理ばかり要求してくるクライアントであれば、断るのも手です。

3:ミスは正直に言ったほうが信頼される

〆切日を1日勘違いしていたとか、とんでもない誤植があったとか、あってはいけないけど、どんな人にもミスはあるもので、私も今でこそ減りはしたものの、若い時分は今では信じられないようなでかいミスをしてきました。

ミスが起きた時真っ先にすることは、正直に、速攻でミスが発生したことを伝えることです。「すみません!やらかしました!」くらいで正解です。

中途半端な言い訳はしないようにしてください。どう考えてもミスが発生したことが外部要因だった場合は、「だから私は悪くない」な内容にせず、原因の報告に徹底しましょう。今後の解決策を添えておけば完璧です。

外注経験がある方はわかると思いますが、外注先が何かトラブルに巻き込まれて納品が遅れたところで、発注元はそんなこと知ったこっちゃないのです。いつ納品されるかだけに興味があるので、「いやー、落雷でデータが吹っ飛んで」と言われても「ノートPCで作業しろや」と返せば終わりで、クライアントは言い訳されればされるほど信頼してくれなくなると思ってください。逆に、しっかりとした報告と今後の対策が上がれば「じゃあ、○日伸びることを前提に進めるか」と、今後のプランが立てやすくなり、信頼度の低下をある程度抑えることができます。

余談ですが、最近の若い人によくありがちで心配だなぁと思うことは、ミスをした時に黙っていたり、よくわからない言い訳をしてくることです。なんかネット回線が不調だったり、存在しない人身事故で電車が遅れていたり、なんか言い訳のバイブルがあるのかと思うくらいに自然な言い訳が出てきます。

こういった言い訳、1回だけなら「まあ、そういうときもあるよね」と許せるのですが、続くと「この人には仕事を振れないなぁ」と思います。2回までは許しますが、3回目以降はアウトというルールを設けています。

仕事とは若干ずれますが、寝坊して遅刻するとわかったときに「体調不良で遅れます」とうそをつく人より、「すいません寝坊しました!」と正直に言う人の方が好感度が高いことは、意外と知られていません。なので、何度もやっちゃいけないですが、自分を基点に何か問題が発生した時は、状況を正確に把握して報告し、その後の対応をまとめましょう。

繰り返すことによって、仕事の依頼が止まらなくなる

以上の3点を繰り返し行うことによって、社員でも起業家でも仕事の依頼は止まらなくなります。リピーターも手に入れることができるでしょう。

やってみるとわかるのですが、社会にはこんな基本的なことすらできない人がわんさかといます。メールの返事が遅い、〆切がだらだらと延びる、ミスが報告されないまま、完成間近になって発覚する…そんな人やプロジェクトが世の中にたくさん転がっています。

仕事ができる人たちにはなぜ仕事が来るのかというと、その人に仕事を振ると、上記のようなストレスや心配事がなくなるからです。もちろんうまくいかないこともありますが、やれることを全てやった上で失敗することは悪いことではありません。むしろ失敗を通じて信頼度が上がることさえあります。総括が終われば、きっと次の仕事が来るでしょう。

みなさんは、今の仕事で上記3つの習慣を守れているでしょうか?うまくいっていなかったら、まずは自分が習慣を変え、同じチームの仲間にも守ってもらうように働きかけてみてください。きっと、その仕事はうまくいくようになるはずです。