読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヤドリギ

遺書代わりのメモ

Windows8が使えなさ過ぎて、Mac一本に絞った

雑記

Windowsの方が使えるソフトが多かったことと、魔改造したマシンを使うのが好きで長らくWindowsマシンを使ってきたのだが、Windows8で見事なまでに裏切られた感があり、思い切って家のデスクトップをiMacに、持ち歩くノートPCをMacbook Proにと、Macに統一することにした。

Windows8は、今までMacユーザーからクリエイティブじゃないだのダサいだのゴミだの産廃だの使えないにもほどがあるだの、何と言われようとも数人しか使わないようなマニアックなソフトが使えたり、ゲームができたりすることに喜びを感じて使い続けてきたWindowsユーザーを見事なまでに全てぶった切ってきたOSだった。斬新なUIは業務効率を驚くぐらいに悪くし、無駄に時間のかかるおしゃれなエフェクトは胃液を増加させ、これも修行なのかと慣れようとしたが、一向に慣れないどころか仕事に悪影響がでまくったので、さすがにギブアップだった。

Windows8はどうして、PCとタブレットのUIを一緒にしてしまったのだろうか。Apple製品はMac、iOS共にデバイスにあわせた使い勝手を模索しているのがわかるのだが、Windows8は完璧に同じ。なんでデスクトップであんなめんどくさいUIにするねんと、関西に住んでいたこともないのに関西弁で罵りたくなるくらいひどい決断だったと思う。スタートボタンを復活させたWindows8.1のリリースが10月ごろらしいが、もうかなりのユーザーがMacに流出したのではないだろうか。

個人的な願いなのかもしれないが、Windowsはたぶん、無骨さを求められているんじゃないだろうか。これ以上ないくらいに研ぎ澄まされた「業務用UI」にすることによって、ダサいと言われようとも効率の良さでMacを突き放す。そこがWindowsの良さだったんじゃないだろうか。ただ、上層部はそれが嫌だったのかデザイン性を伸ばす方向にOSを進化させているので、昨今のMicrosoftの凋落があるのではないかと思う。

PCはMetroとかそういったのを完全に排除して、XP時代を髣髴とさせる簡易な画面にしてスピードアップを、タブレット、モバイルはiOSAndroidに負けないデザイン性を。私がWindowsに回帰するとしたら、それくらいの変化が起きた時になりそうだ。

※Windows PhoneのUIは結構好きです。

広告を非表示にする