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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

何かを極める際には、圧倒的なアウトプットを心がける

どんな分野でも同じだと思うのだが、スポーツであれ勉強であれ、何かしらの道を極めている人たちはよほどの天賦の才能に恵まれていない限り、信じられない量のアウトプットを行っている。

売れる小説家なら失敗作も、未完の作品も含めて大量の文章を書いているし、フリーキックのうまいサッカー選手はチームの中で一番フリーキックの練習をしているし、きれいな絵を描く人は、毎日のように絵を描きまくっている。そうやって、彼らはペースは違えど着実に成長をして、今の地位を築いている。

とにかく実戦を経験し、その中で足りないものを補っていく。このパターンが現代では一番成長スピードが速い。「下積みをおろそかにするのか」といった批判があるが、私から見ると、実戦も下積みだ。ただただ水泳の知識だけ勉強して泳げないままでいることが下積みなのであれば、それはもう時代に即していないので、やめたほうがいい。もし今の職場が時代遅れの下積みを要求してくるところだったら、早々に辞めて別の職場を探した方がいいだろう。

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