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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

人を褒められない人はモテないし出世もしないので、キャバクラにでも行ってそのクセを直してきてください

私は夜の世界で生きてきた時間が長いのですが、今のように表、というか一般社会での生活時間が長くなってわかってきたこととして、人を褒められない人は基本的に何をやらせてもうまくいかないな、と。

ここははてななので、はてなブログで例を挙げると、何かしら話題になったエントリーについて、否定するエントリーしか投稿しない人。こういう人は仕事できるように見えて全くできないだろうなと思っています。

普段の生活を思い出してほしいんですが、否定しかしない人との会話って、疲れませんか?あと、話を続けたくないと思いませんか?

例えば、昨日の楽天ー巨人戦について話をしている時に「マー君のピッチングすごかったねー」という話題に対して「でも誤審があって台無しだったよね。俺はあれ無ければ連勝止まってたと思うなぁ」という切り返しで話題に入ってくる人は、たぶん嫌われ者になっていると思います。おそらく会社の中だと「できない社員」に属しているのではないでしょうか。

いや、誤審の話はしても良いんです。褒めろと言っているわけでもありません。でも、少なくとも昨日のマー君のピッチングは数字を見れば9回1失点で、要所も締めて良かったことは事実。あので、そこは最初に認めて話題に入ろうよ、ということなのです。

個人的な所感としては、何でも否定する人は男性に多いなぁと。女性だけにではなく、男性にもモテない。会社の上の人にも認めてもらえないから出世もしない。横から見ていても絶望的なくらいに負のオーラをまとっているので、近寄るのも嫌になります。

褒めることをしないで、否定から入る。そういうクセがあって直したいなぁと思っている方がいましたら、一度キャバクラにでも行って女の子の会話をしっかりと分析してみてください。安い所ではなく、多少高めで優秀な女の子が揃っている所が良いかと思います。

彼女らは、否定をしません。それは仕事だから、という意識ももちろんありますが、それ以上に、否定をした後にロクなことがないことを知っているからです。「俺ブサイクだからモテないんだよね」みたいな困った話題を投げかけるのは御法度ですが、フツーの会話をしてみてください。そして、振った話題をどう返してきたかをしっかりと覚えておくようにしてください。それを普段の生活に応用するだけで、あなたの印象はかなり変わってくることでしょう。

服装や容姿について褒められたら、「なるほどこういう所を見て褒めるのか」とメモをしておく。話題について褒められたら「こういう角度で切り取って褒めるのか」と、同じくメモをしておく。ついでに、営業メールがきたらそこでのやり取りを通じて、どうやってもう一度会いたいと思わせてくるのかを学びましょう。ハマらないように注意しつつ、彼女達のテクニックを盗むようにしてください。

否定を一切してはいけないというわけではありません。ただ、褒めるべき所は素直に褒められるクセは身につけておいた方が良いということです。

現状を打破したいと思っていたら、いらんプライドは捨てて褒める練習をしてみましょう。褒める割合と否定する割合を逆転させると、あなたに好印象を持ってくれる人は少しずつ増えていくはずです。