ヤドリギ

遺書代わりのメモ

数えきれないくらいのはずれくじを引く勇気はあるか

この頃ではテクニックみたいになってきてちょっと嫌なんですが、たくさん失敗しようという考え方は正しくて、何をするにも躊躇する人を見ると、もっとチャレンジして失敗すればいいのになと思います。
なぜ失敗した方がいいのかというと、単純な話、失敗したということはなにかしらに取り組んだ、チャレンジしたということだからです。
例えば、イベントをやってみたら2人しか客がこなかったとか、ネットサービス作ったら1年で10人くらいしか集まらずやめたとか、そんな人を見かけると「こいつダメだな」と思うかもしれませんが、世間での市場価値は何もしない貴方より高いことが多いです。
それはなぜか。答えは単純で、チャレンジする意欲があるからです。チャレンジ精神はなかなか育成が難しいので、何個もクソサービスを作ったり、合コンでスベってもめげずにボケ続けたりする人は、ベンチャーでは意外と重宝されます。
一つ一つチャレンジするごとに、失敗するごとになぜ失敗したかを振り返る人であればさらに市場価値アップ。さらに人を巻き込んでチャレンジしていたら企業からスカウトがくるはずです。というか、自分がアシスタントとして欲しいくらい。
失敗とは、チャレンジすることとイコールです。しかも反省会しだいで経験値が大量にもらえる。こんなにオイシイ行為なのに、しない人が増えているのはある意味チャンスです。
はずれくじを引く勇気がある人が当たりを引けるように、失敗を恐れなければ、成功できます。なので、積極的に失敗する習慣を身に付けるクセをつけてみてはいかがでしょうか。
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