ヤドリギ

遺書代わりのメモ

女性とうまく会話ができない男性のための3つのTips

「女性と楽しく会話をするために」みたいなテーマのエントリーっていつも技術とかテクニックに終始しているので、ちょっと視点を変えたエントリーを書いてみることにします。女性はおろか、男性との会話もきょどってしまう人も良ければご参考ください。

1:相手に興味を持つトレーニングをする

「女性とうまく会話ができない」という悩みを持っている人によく見られる傾向として、自分以外の人に興味が無いというのがあります。

友達と飲みに行った時、いつも自分の話ばかりしていないでしょうか?例えば友達が「この前北海道に行ってさ」と切り出した時に「俺この前沖縄行ってきたんだよ。沖縄すごい良い所でさー…」と、相手の話題に自分の体験を被せて自分の話をする。そんなことばっかりして相手に話をさせないクセをお持ちではないでしょうか?

これは友達との間だけだと許されますが、こと異性、同性でも知らない人と話をする時にやると、嫌われるというより、「疲れる人だ」と思われます。何しろ自分の話題が気づいたら相手の自慢話に変わってしまっているのですから。15分も話せば「早く帰りたいな」と思うようになることでしょう。

女性と会話がうまくできない男性は、女性が話したいことを遮りまくっていることが多いのです。そのクセを直すため、相手の話題に興味を持つトレーニングをしましょう。それだけで、1回のデートで終わる可能性は半減します。相性が悪くなければ2回目以降もお誘いに応じてくれるはずです。

トレーニングの具体的な内容は非常に単純で、とにかく相手が話している時に黙ることです。あとは、興味を持っていることを相手にアピールするようにしてください。「え、なにそれ知らない。教えてー!」と目をキラキラさせてくる女の子にはつい話してしまうように、同じことをしろというわけではありませんが、仏頂面せずに「それでそれで?」みたいな感じで、相手の話を続けさせてあげる努力をしましょう。

2:トレーニングの場を金で買う

さて、トレーニングの内容はわかりましたが、トレーニングをする相手がいない方は多いと思います。そんな時はキャバクラにでも行きましょう。できればそれなりに高めの良い店を選んで、自分と明らかに話が合わないであろうタイプの子を指名することをお勧めします。

なぜ話が合わない子を指名するのか?それは非常に簡単で、そんな子と話ができるようになれば誰とも話せるようになるからです。相手側は仕事なので現実よりヌルゲーな感じで話が弾んでしまいますが、それはそれで、自信を持って会話ができるようになるので結果オーライとしましょう。

キャバクラでは相手に話をさせるだけでなく、自分が話したくなるような展開に持っていく彼女達の「興味を持つ姿勢」もちゃんと見ておくようにしましょう。思わず自分が話してしまう。そんなとき彼女達はどんな言葉を自分にかけてきたか?そしてそれは男でも使える言葉だろうか?酔っぱらうのも良いですが、きちんと頭の中に入れておくようにしましょう。

3:痛い目を見まくる

実はこの最後が肝心なのですが、痛い目を見るのが一番良いのです。

アニメの話をしたら引かれたとか、テレビで話題の人を知らないで恥をかいたとか、そんな経験が多い人ほど「こう話せば良いのか」という経験値が蓄積され、同時に痛い目を見た時の話もネタとして提供できるようになり、会話が弾むようになります。

これは女性に媚びるようになっていく過程ではなく、単純にコミュニケーションのレベルが上がるということです。ビジネスの交渉も場数を踏まないと緊張して相手のペースに持っていかれてしまうように、女性と会話をすることも場数を踏まなければいつまでもうまくいきません。よくたとえ話で出る「水泳の本を読んでも泳げるようにはならない」は、会話でも同じことが言えます。

長々と書きましたが、あなたは女性と会話ができないのではなく、会話ができない自分を見せるのを怖がっているだけだと思います。怯えやプライドを捨てて、今目の前にいる相手に興味を持ち、会話ができるようになるトレーニングをする。その覚悟があれば、女性と楽しく会話ができるようになるでしょう。

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