ヤドリギ

遺書代わりのメモ

プログラミングは大変だけど楽しい

プログラミング、できないけどできそう、といった感じの波が寄せては返している間に、最終的にできる。そんなことが続いていて、すっかりハマっています。たぶん世の中のプログラマからしたら当たり前のレベルのことに苦戦していることがちょっと悔しいですが、どんなことも始めたばかりのころは素人で当たり前なので、負けずに勉強を続けていきます。

Javaと平行してLAMPの勉強をしているんですが、MySQLが楽しいです。データを格納して、整理して、PHPで必要な分だけ抽出して…といったのが楽しい。SQL文は覚えれば覚えるほどいろんなパターンでデータを抽出できるようになるので、ビッグデータを実際に取り扱っている人たちはもっと細かいセグメントわけをしてデータを扱っているのだろうな、ということが想像できるようになって来ました。

プログラマはできないことはなくて、できるようにするには時間が必要だ、というのがなんとなくわかってきました。プログラムは、よほど無茶なことでなければできないことはなくて、ただ、完成するまでには数々の検証、テストの繰り返しが必要なんだなと。実際に身体で覚えるとその言葉の意味が深く理解できます。

いやー、プログラマってすごい職業だ。これにデザイナーの頭の使い方を入れたらもっと面白いサービスが世の中に産まれてくるかもしれない。

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