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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

1日1000文字以上書いていたら、嫌でも文章力が付く

このブログで何度か書いているのですが、自分はこんなくだらないブログを書いている傍らでアフィリエイトサイトを保有していまして。普通に年金生活な年齢なのですが、そちらの収益が年金みたいなものになっています。おかげさまで子供達からは「さっさと死ね」と遺産相続を狙った温かい言葉を月に1回くらいはかけてもらえるようになり、幸せな老後生活を送っております。

自分が作っているアフィリエイトサイトは、基本的にかっちりとした構成のサイトです。1テーマ1サイトの原則を守って、本とかネットの情報を元に文章を作成してページを増やし続け、たまに絵師に金を払ってイラストを描いてもらい…といった、サテライトサイトを作るようなスタイル。今もほぼ毎日文章を書いてページを増やし続けています。

こういう話をすると「よく毎日文章書けるね」と言われるのですが、クソみたいな文章でも1日1000字以上書いていれば、嫌でも文章力は身に付きます。漢字は書き取りをしないとなかなか覚えられないように、文章も毎日一般人の平均より書き続けていれば、少なくとも1日1、2記事は書けるようになります。

なぜ1日1000文字か?というのは、これはもう単純に経験則です。昔、編集者の方に1日3000文字という話をされたのですが自分はプロを目指しているわけではなかったので、結果として1000文字に落ち着きました。実際に書いてみるとわかるのですが、1日1000文字というのは、中途半端な気持ちでは書けるものではありません。

手始めに日記でも、と思って書き始めてみると、1000文字がいかに多いものかがわかるはずです。朝出勤して、昼ご飯食べて、誰それと話をして、帰った。それだとたぶん700文字くらいで終わるかなと思います。そこにいろいろと肉付けをして、表現力が足りないと思ったらネットでテクニックを学ぶなり、小説とかを読むなりして自分のスタイルを作り上げていくと良いでしょう。

これを1年、2年と繰り返していくだけで、アフィリエイトサイトを作れるようになるだけでなく、読ませる文章を書けるようになっているはずです。理想的なのは、アクセス解析を見てどの記事が良く読まれているかをチェックし、自分が書けて、お客さんに喜んでもらえる文章はどんなものなのかを把握すること。そうすると、売れる文章が書ける人になれます。

さて、この辺でだいたい1000字です。だいたい7段落くらいで達成しました。書き上がるまではだいたい15分くらいです。最初は推敲とかしないでバンバンブログで公開しちゃって、後日読み返して頭を抱えるくらいに成長し続けていくのが良いかもしれませんね。

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