ヤドリギ

遺書代わりのメモ

「褒める」メディアを次々に開設

年末大忙殺の最中でまだまだ仕事中。楽しくてやっているので精神的な疲れはないのだけれど、年寄りなので肉体的な疲れが大きくなってきている。

この年末は「褒める」メディアを次々に開設しています。ステマみたいに悪いところだらけの製品をごまかすようなものではなく、純粋に良いと思ったもののいい所を見て褒めるというものです。メディア、というかブログですね。

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書くのはうちの社員です。よく言われることなのですが、日本人は褒めることが極端にヘタな民族だといわれています。カイゼン、というDNAがあるのか、それとも元々マイナス思考なのかわかりませんが、短所の話をする人が異常に多いと感じています。改善すべき点を見つける能力が高いのは良いことなのですが、そればかりだと負のループに陥ってしまうので、短所と同じくらい長所を見つけて話せるようになって欲しい。そんな思いで、褒めるトレーニングを社員総出でやってもらうことにしました。

これからどんどんやってくるグローバル化って、相手を褒める、認めることだと思うんです。なので英語を学ぶことより、プレゼンの能力を身につけることより、相手の長所をたくさん見つけられるようになるほうが大事。僕はそう考えています。

長期的な視野での社員育成。果たしてどう出るか。いつまでも上達しない社員は知り合いのキャバクラやホストクラブに研修でも行ってもらおうかなぁ…