ヤドリギ

遺書代わりのメモ

祝日と一部の土曜日出勤するけど、1年に1ヶ月休める会社

この記事読んで、昔自分の会社で「祝日と第二、第四土曜日出勤だけど、1年に1ヶ月休める制度ってどう?」と社員にアンケートを取り、1年に1ヶ月が8割を超えたので3年ほど試験的にその制度を導入したことを思い出しました。 

参考:5年働いて1年の長期有給休暇。それを3セットやって、40歳で定年っていう働き方はどうだろう? - ICHIROYAのブログ 5年働いて1年の長期有給休暇。それを3セットやって、40歳で定年っていう働き方はどうだろう? - ICHIROYAのブログ

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結果として、生産性は超がつくくらいに上がりました。やることやったら帰って良い会社だったので、第二週、第四週は土曜日に月曜日にやる予定の仕事を片付けて定時に帰る人が続出。そして次の週は月曜日から爆速で仕事を進めていけるといった感じで好循環が続きました。

1ヶ月の休みはうまくバラバラで取れるようお互いに話し合ってもらい、揉めがちなところは自分が割って入ってお休みカレンダーを作成。決まってしまえば、あとはそれに合わせて全力で仕事をするだけなので、今考えても結構良い制度だったと思っています。

なぜ1ヶ月休み制度を導入しようと思ったかというと、単純に日本は祝日が多すぎたからです。新入社員が入ってからすぐにGW、そして飛び石連休や中途半端な3連休と、勤労意欲がそがれるようなカレンダーになっているので、経営者としては正直祝日が邪魔でしょうがなかった。だったら、休暇以外は全部平日は出勤という形態をとって、祝日の分はまとめて休暇として取れるようにすればいいんでないか?と考えたのです。第二、第四土曜日を出勤にしたのは、祝日全部足しても1ヶ月にならなかったので、無理やりな数字合わせをしたためです。

この制度は、残念ながら運用した3年の間に賛成派だった社員の多くが転職したこととによって終わりを告げてしまったのですが、今でも復活させたい制度の1つです。去年の年末アンケートでは賛成派がほぼ半数になってきたので、7割くらいになったら復活させても良いかなぁと。

追記(2014.01.07):タイトルの内容が豪快に間違っていたので修正しましたorz

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