ヤドリギ

遺書代わりのメモ

ウェアラブルデバイスを通り越して、サイボーグブームが来るんじゃなかろうか

今年はウェアラブルデバイスがくる、くると言われているのですが、実際、こないよなぁというのが正直なところで。

Google Glassは日本に上陸したら即「変な眼鏡をかけた人が後ろからついてきた事案」が生まれそうですし、スマートウォッチは「スマホでええやん」となりますし、テレパシー・ワンはすでに製品化すら危ぶまれていますし。発売前から懸念点が多すぎるんですよね。

というか、みんな本能的に「これ、ダメじゃね?」と思っているでしょう?イノベーション起きても、買わないでしょう?

だって、カメラが付いた眼鏡とか、メール読むの疲れそうな小さい画面の時計とか、意味ないですもん。「OK, Glass」なんて言ってる暇があったらスマホ取り出して撮影すれば良いし、スカイダイビングとかスマホ取り出せないようなスポーツ記録したかったらGo Proの方が優秀ですし。ウェアラブルデバイスができることって、あらゆることが何かの下位互換で、ワクワクしないんですよ。

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というわけで、もうあれです。ウェアラブルデバイスなんてやめてサイボーグ化に舵を切りましょう。すでに動物にマイクロチップを埋め込む技術は確立されているのですから、それを人間にも適用すれば良いんです。

ネットでホテルの予約をしたら、ホテルに入れば体内のチップを読み取って自動的にチェックイン。ホテル内の飲食店で食事したら、体内に埋め込まれたチップで支払い終了、みたいな。支払い履歴はネットで管理できるようにしちゃいましょう。

読み取り用のチップは体内にあるわけなので、殺害して体内から取り出さない限り同じものを使えないから、DNAとか血液とか、いろんな人体固有の情報と紐付ければチップを奪われても不正利用されることはありません。セキュリティ面でも最強の“ウェアラブルデバイス”が誕生することになるでしょう。

そんなわけで、私はウェアラブルデバイスではなく人類のサイボーグ化の方が先に普及すると読んでいます。とりあえず、何でも面倒くさそうなホリエモン辺りが人柱になれば良いんじゃないですかね(適当)。彼なら電脳化までやってくれそう。