ヤドリギ

遺書代わりのメモ

断られることに慣れると大成する…らしいよ

経営者を長らくやっていると、断られることをなんとも思わなくなります。

駆け出しの頃はプレゼンに落ちたり、求人を出しても1件も来なかったり、資金提供をお願いしても無視されたりと、色々と断られるごとに夜寝られなくなるくらい凹んだものですが、今はなんとも思わないというか、耐性がついた感じです。

そんな話をこの前経営者仲間との飲み会で話していたところ、みんな「そうそう!」となり、過去の断られた事案披露大会に。あれだけ売上がある会社でもしょっちゅう断られているのだなと感心すると同時に、それくらいで凹まない精神で突き進んでいるから売上があるのだろうなと思いながら話を聞いていました。

さて、この記事のタイトルになっている「断られることに慣れると大成する…らしいよ」は、夜の仕事をやっていた頃にスカウトから聞いたものです。

スカウトは「死ね」とか「うざい」といった言葉をぶつけられることが当たり前の仕事なので、慣れないとやってられない。誰よりも多く声をかけて、断られた時のデータを頭に入れて、声のかけ方や勧誘するときの流れを常に修正していくことが敏腕スカウトへの第一歩なのだ…といった話でした。あの時の話は未だに自分が仕事をする上でのヒントとなっています。

春から社会人になる人、これから起業する予定の人、副業を始めようと思っている人…何かを始めようとしている人は、断られることに慣れるよう、努力をしてください。

1つの会社、1人の人間に断られたくらいで、あなたの価値を社会が認めなかったわけではありません。むしろ断った人を見返すくらいの気持ちで、声をかけ続け、人を巻き込み、仕事を続けましょう。

断られることに慣れることは、どんなライフハックよりも大成するための近道になるはずです。

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