ヤドリギ

遺書代わりのメモ

私が「人を巻き込む」人材を優先して採用する理由

本日、中途で一人採用することになりました。GW明けから合流してもらう予定です。

20代中盤で、転職2回目。最初は組織と馴染みにくい人なのかなと思っていたのですが、話を聞いてみると過去働いていた2つの会社では改善を提案し続けて煙たがられていたようだったので、採用を決めました。

人を集め、目的を共有し、行動に移す。死ぬほど面倒なこの作業をできる人は、あまり良い結果を出せていなかったとしても雇うべきだと考えています。こういう人材がいれば、幾度かの衝突を経て組織が活性化されていくので。ちなみに今年入社した新卒の子たちも同じタイプの人間ばかりです。

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では何を持ってして人を巻き込める人材かどうかを判別しているのか?それはもう単純で、面接の場です。自分たちでイベントを開催したことがあるとか、飲み会開催の段取りが上手いとか、新規事業を立ち上げる時に躊躇なく周りに声掛けができるとか…そういった話を聞いたら、9割方採用は決定しています。数字が伴っていなかったとしても、行動に移せる人はどこかで大きく伸びるからです。

さて、今回採用した人はいつごろ私を巻き込んで迷惑をかけてくれるのか。楽しみに待とうと思います。すでに色々巻き込まれていて、今日もいろんな人に謝っているわけなんですが…

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