ヤドリギ

遺書代わりのメモ

仕事のできないご意見番をクビにすることによって、社内の雰囲気悪化を防ぐ

たしか渋谷にある顔採用の会社の社長が「悪い芽は早めに潰す」みたいなことを言っていた記憶があるのですが、自分の会社も同じ感じで。不穏分子は早めにクビにする、もしくは配置転換すことによって社内の雰囲気の悪化を防いできました。

具体的な不穏分子の判断基準はと言われると、いつも同じではないですがだいたい共通しているのが「仕事のできないご意見番。会社の問題点を、役員や上司ではなく自分より下の社員にだけ共有して優越感に浸ることが仕事になり始めたら、肩たたきのタイミング。だいたい業務時間の3割位を愚痴吐きに使うようになったら、新天地でのご活躍をお祈りします的対応を発動しています。まあはてブのコメント欄でいつもすごそうなこと書いているわりに中身がスッカスカな人をクビにしていると思っていただければわかりやすいんじゃないでしょうか。

ご意見番って重要なポジションなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、それはいくら愚痴をこぼしてもそう簡単に揺らがない屋台骨がある大企業の話。零細企業では、チームとしての一体感を重視しないとやっていけないので、クビにせざるをえないのです。多少優秀でも、雰囲気が悪いと全体のパフォーマンスが下がるので切ったほうが後々得をする。これは長年会社をやってきてようやくわかってきたことです。

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と、こんなことを書いている理由は、最近ご意見番になりそうな雰囲気の社員がいるんですね。面談をするか、それとも放置して社内の自浄作用に任せるか…経営というのは難しいものです。