ヤドリギ

遺書代わりのメモ

クソ忙しい

なんでしょうこの忙しさ。いくら社長は労働基準法が適用されないとはいえ、毎日命をすりつぶすがごとくミーティングに仕事に決済に出張と、走り回っています。忙しいという単語はサボる口実にもなるのであまり使いたくないのですが、ほんとうに忙しい。忙しいというか、時間がないって言ったほうがいいんでしょうか。

仕事は腐るほどあるけれど

仕事が無いとかほざくなと言いたくなるくらい、世の中は仕事だらけです。ただ、需給のバランスが悪い箇所もあっちこっちにあります。今まで生きてきた中でここまで適正を持った人が少ない仕事が増え続けている時代はありませんでした。

増えているのはエンジニア職、そして地方案件です。都会で仕事が出来る人が5年くらいがっつり地方に移住してガンガンに盛り上げて欲しい、という話は毎日のように舞い込んできますが、若者からすればやっぱり東京は楽しいし、出来る人ほど競争の場に身を置くことのメリットを知っているので、なかなかマッチングが上手くいかないのが実情です。

その点、徳島の神山町とかうまくやってるなぁと思います。

四国の山里で働くという選択——IT企業が惹きつけられる町・徳島県神山町|あしたのコミュニティーラボ

スポンサードリンク

国盗り合戦の流れを作れないか

今進めているのは、都市圏で働いている有能な人材に対して、地方に移住することでよりおもしろく、有益な仕事ができるというアピールをどうやってするかという戦略づくり。都会で得られる楽しさをはるかに上回るやりがい、おもしろさを提供できないとあかんなぁと言いつつ、なかなかこれといったアイデアが出ていない状態です。

今考えているのは、国盗り合戦の構図に持ち込めないかという話。君がこの地域を盛り上げて新しい大都会を作るのだと洗脳説得し、最悪ダメでもこっちに帰ってこれるから安心しろと保証もつけて送り出せば、面白いことになるかなぁと思っています。

都市圏で得られないことは、ガチでゼロの状態から描く右肩上がりのカーブ。本当に何もない、までいくと絶望的ですが、成長カーブを描ける可能性のあるインフラが整備されているところで起業して上京物語…みたいなストーリーで成功する事例を死ぬまでに1つでも作れたらいいなと考えています。

まずは美人の多い地域から攻める?

男は美女がそばにいると頑張ってしまうものであり、まずは国盗り合戦を美人の多い地域から始めてはどうかという話も出ています。ゲスい話ですが、戦国時代の大名だって強いのはだいたい好色だったのでいいじゃないか。昔やっていたホストクラブも、成績優秀だったやつはだいたい顔に「女好きです」と書いてありました。

というわけで、今まさにやっている地方巡業に「女子調査」を加えねばなるまい。経費を増やしすぎるとCFOに社会的に消されるのでほどほどにしないといけませんが、美少女図鑑作っているところを回っていくのはありかもなぁ。

 

そんなわけで、クソ忙しいわけです。クソ忙しい中で推敲もなにもしないで適当に頭のなかを書き散らかしたからあまり読まれたくないのでSEO何も考えないタイトルにしてアクセス拒否だうははは。