ヤドリギ

遺書代わりのメモ

今年の夏は未成年の援助交際が劇的に減っているらしい

一時期はてブでも話題になっていた記憶があるのですが、おとり捜査で援交しようとする未成年を補導するサイバー補導は結構成果を上げているようで

東京新聞:援交防げ サイバーの目 少女補導、4月以降もう90人:社会(TOKYO Web)

今年の夏は出会い系のアプリで女の子の書き込みが劇的に減っているそうです。今まで盛況だったアプリも、今や業者の定期書き込みがループしているだけで悲惨なことになっているんだとか。話しかけてくる人が警察かもしれない、という恐怖感は「お金欲しい」を上回る抑止力があるみたいですね。おとり捜査に賛否両論はあると思うのですが、今のところ「こうかはばつぐんだ」な感じのようです。

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補導された子の“顧客”も芋づる式に捕まっているようなので、サイバー補導が一定の成果をあげ続ければこれから2年、3年と経っていくにつれて性犯罪に巻き込まれる、もしくは安易にお金を稼ごうとする子が減っていくことは間違いないでしょう。

私は夜の街で働いてはいましたが、違法行為に手を染める人はいつも取り締まってほしいと思っていました。楽して金を稼げることを知った後に悲惨な結末を迎える女の子を結構目にしてきたので、補導されるなり逮捕されるなりしたことをきっかけに、少しでもまっとうな人生を送れるようになってほしいなと思います。