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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

悲鳴あげるくらいのストレッチ毎日やっていたら全然疲れなくなった

2年前くらいから「いってー!」と悲鳴あげそうなくらいきつめのストレッチを毎日やっています。最初は座っての開脚が45度できるかも疑わしい状態だったのですが、今は人並みに足を広げ、身体を前に倒せるようになりました。

んで、ストレッチの効果が出るにつれ、疲れづらくなってきました。エコノミーでの長時間の移動や、退屈で長ったらしい会議に出席した後もそれほど疲れはなく、代謝も上がったのか体重も安定するように。老い先短い身体でも、きっちりメンテをするとそれなりに役立てる状態を保てるのだなと実感しています。

やっていることは単純で、学校の体育の授業でやっている伸脚とか屈伸とか、基本的なものを強度を上げてやり切ること。年をとるにつれて自分の身体を痛めつけるのって結構やらなくなる、というか「これくらいでいいや」と妥協してしまうものなんですが、今回は脳のリミッターを無理やり解除して「いてえええええ」と嫌になってくるレベルで身体を伸ばし続けてきました。それくらいやらないと、身体に変化がないだろうと考えたのです。

そのおかげか、今は肩こりもないし、姿勢も良くなりました。もう定年過ぎたジジイでも明らかに変化があったので、たぶん若い人だったらもっとわかりやすい効果が出るんだろうなと。ストレッチやる時間なんて無いという方は、夜中にこんなブログ見たりSNSやったりしている間に身体伸ばすとか、そういうところから始めたらいいんじゃないかと思います。

私は最近はガラポンTVで撮りためたテレビ番組見ながらやってます。今季はアニメが豊作なんで、毎日ストレッチのお供があって困りませんね。 

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