ヤドリギ

遺書代わりのメモ

「連絡は相手から来る」と勘違いしていませんか?

仕事の依頼がなかなか止まらなく、海外事業部の進捗もいい感じになっているため嬉しい悲鳴を上げているのですが、どこかでつまづくと一気に信用を失う局面でもあるので、なかなか心が休まることがない日々です。年金生活入りてぇ。

さて、そんな愚痴はさておき、近年我が社は仕事が今までになく取りやすくなってきています。今まで積み上げてきた信用もあるんですが、社員に1つ徹底していることがありまして。それは「新規顧客見込みの人と会った時には24時間以内にこちらから先に挨拶をする」ことです。挨拶を徹底するだけで、立ち上げたばかりの会社であっても新規案件は増え続けます。

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挨拶を先にすることはキャバクラとか経営していた頃からずっと徹底していて、一般企業でも当たり前のことだと思っていたのですが、いまはそうでもないらしいですね。特に若い人ほど初対面の人とビジネスの話をして帰社した後に挨拶をしないことが多いようで、最近は競合他社の皆さんが取りこぼしをしてくれていて、ありがたいことこの上ないです。

若い人が挨拶をしない、という話をすると「そんなん個人の自由だろ」と反発されることがあるんですが、なにもブラック企業みたいに出社時に「おはようございます!」と挨拶をしろと言っているわけではないんです。仕事に繋がりそうな出会いがあった時には挨拶するだけで仕事が増え、最終的にはボーナスの額が増える可能性があるんだから、社交辞令のテンプレでもいいから1通メール送っとけって話なのです。

別に老害だとか昭和の考え方だとか言われてもいいんですよ。その方が儲かるんですから。会社は儲けて税金収めて社員に給料払ってなんぼです。