ヤドリギ

遺書代わりのメモ

65歳より上の世代の選挙権を剥奪すれば明るい未来(来るとは言ってない

今日のランチでとある社会学者の人と「年金モードに入った人たちの選挙権っているのかな?」という話をしまして。私はそれが実現されると余裕で剥奪されてしまうわけなんですが、「ぶっちゃけいらないんじゃないですかね?」という結論になりました。

富を生み出さない人たちが与党を決めるという構図は、高齢化が進むに連れてはっきりとしてきています。政治家の数を減らすことも議論されていますが、それよりもまず、国を強く出来る若いリーダーが当選する仕組みを構築するほうが先なんじゃないかと思うわけです。

スポンサードリンク

日本は課題先進国と言われていますが、課題放置先進国でもあります。「働かないやつが政治に参加するんじゃねえ!」くらいの勢いで選挙権を剥奪すれば*1、若い世代に当選の目が出てきて、政治参加する気になる人が増えるんじゃないかなと考えています。

*1:働いている人は除く、みたいな条件は必要かもしれませんね