ヤドリギ

遺書代わりのメモ

本気で勉強したいときは勉強するテーマを扱うメディアを作ろう

何か勉強しようと思った時に便利なのは、本を読んだりネットを見たり、人に見聞きして得た情報をネット上にアウトプットすることです。ノートに書くのもいいんですが、ブログでアウトプットして、まとめていくと初心者向けの一大メディアになります。

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「プログラミング未経験者がiOSアプリを出すまでにやった○個のこと」みたいな記事が人気を博すのは、プログラミング未経験者が多いから読む人が多いからです。当たり前のことですが、勉強するときには勉強することに必死でなかなかアウトプットすれば儲かることまで頭がまわらないのが現実。なので、初心者奮闘記というのは意外と参入が少なくて、チャンスの多いジャンルなんですね。

なので、もしこれからプログラミングなり放射能なり日本の貧困状況なり、なにか勉強しようと思っていることがあれば、勉強の過程をまとめたメディアを作ってみましょう。大事なことは、1テーマにつき1メディア。マクドナルドの労働問題とパンケーキ食べ歩きを1つのメディアにまとめてはいけません。必ず1つのテーマに振り切ってください。そうすると目的を持って読みに来る人が出てきますし、SEOにもなります。

最初のうちは無知を晒すことになって結構恥ずかしいものなのですが、やってみると意外と面白いですよ。