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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

なんとなく、この世知辛い世の中で生き残るために必要な術を4つほど書いてみる

今年は身の回りの変化が多かったので、ようやく明日で仕事納め。例年だととっくに休みに入ってるんですが、まあそれだけ世の中の変化が早くなっているってことでひとつ。

仕事が終わったんですが微妙に頭が働いていて眠くないので、今まで生きてきた中で身につけた、現代でも通用する世の中をうまく生き抜いていくための方法をつらつらと書いていきます。まあ私は老害と言われるような年齢なんで、参考程度にしてください。

1:知らない人のけんかには参加しない

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夫婦げんかは犬も喰わないといいますが、ネットのけんかも同様です。

ようわからんのですがここ数日某社の社長と契約してたんだかすらもわからない社員が喧嘩していますが、ああいう現場に首突っ込む時間を仕事に割り当てると、その分自分の能力も収入も向上し、しまいにははてなすら見なくなるので素敵な人生を送れるようになるでしょう。

TwitterFacebookで起きるドンパチも、TLに流れてきた時に「このケンカ(もしくは炎上)は日本の何人が知ることになるのか」と推察して、ヤフトピに載りそうになかったら即眺めるのを止めましょう。載りそうだったらまとめが出るまで待てばおk。

2:目の前の仕事は誰よりも早く片付ける

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これはうちの社員に口を酸っぱくして言ってるんですが、目の前の仕事は悩まずにすぐにやることをおすすめします。要するに先送りをなくせということです。

目の前にある優先順位の高い仕事を放置しながら他の仕事をやると、前者が気になって仕方なくなり、本来の半分程度の力しか出なくなります。そして、それを繰り返していくうちにダメ人間になるので、気をつけましょう。

3:道具はケチらずいいものを買う

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これは使い古されたアドバイスですが、仕事道具はいいものを買ってください。このブログを見ている物好きの人はだいたいネットやってると思うので、性能の低いスマホやPCは買わないほうがいいということです。高くても時間を短縮してくれるので、結果として安い買い物になります。

一方で、どうでもいいと思っていることにはお金は使わなくて大丈夫です。服は全身ユニクロでも仕事で結果を出せるのならそれにすればいいし、食事を全部レトルトで済ませてもいいです。

4:本気を出すべきタイミングは常に「いま」

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この記事を書いている29日午前2時20分現在、「来年から本気出す」と思っている方、万単位でいると思います。

でも、それだとダメなんです。本気をだすつもりなら、今からやるべきなんです。

なぜなら、今すぐ行動につながらない本気は、本当の本気ではないからです。本気で読みたい本が出てきたらすぐAmazonで注文するなりKindleにダウンロードするなりするでしょうし、本気で勉強したかったら大晦日だろうが正月だろうが手を付けているはずです。

年が変わらないと出ない本気なぞ意味が無いわと声を大にしていいたいところです。

まとめ:視野をもうちょっと狭くしよう

色々と書いてきたんですが、全てに共通して言えることは、変に達観せず視野を狭めて「目の前だけを見る」練習をして、全力で各個撃破する習慣を身につけようということです。

問題を切り分けようとか、ポモドーロテクニックを使おうといったライフハックは仕事に集中できるようになってから使ってみてください。びっくりするくらい効果が違ってくるはずです。