ヤドリギ

遺書代わりのメモ

求人情報サイトはまだまだ伸びしろがありそう

先日、「あー、こういうのはありだな」と思える求人情報サイトを作ろうとしている人と話す機会がありまして、少しだけ投資させてもらいました。人材が揃えばたぶん化けるはず。

「どんなサイトなのか?」については開発中なのでさすがに公開はできないのですが、とんでもなくざっくりと言えば「10人くらいしか良いと思わない求人情報」を掲載するサイトです。求人のハードルが高くなるのでPVは期待できないけど、応募してきた人の採用率は高い。そんなサイトを目指しているようです。

これ、たぶんウケると思うんですよね。価値観の多様化が進んでいる現代社会において「和気あいあいとした若手が活躍する週末バーベキューで社員旅行な会社です!」なんてキャッチフレーズはもう通用しませんし。これから若者の古くさい求人サイト離れが始まるのではないかと思います。

たぶん、今年が最後のチャンス。Wantedlyの競争相手の一番手ポジションに入れれば、リクナビをはじめとした旧態依然の企業からごっそりシェアを奪えるはずです。

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