ヤドリギ

遺書代わりのメモ

今年は友達周りがよく死ぬ

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定年退職の年齢を過ぎるくらいになると、一緒に仕事をしていた人とか高校の同級生とかの1割くらいはすでに死んでいることが当たり前で。1人死んだくらいで「あ、またか」と驚かなくなるものなのですが、今年はすでに4人くらい立て続けに死んでいて、さすがにメンタルに来ます。

で、葬式に呼ばれることもあるので出ると、「あぁ、何十年も会ってなかったけど、こういう人に囲まれて人生を送ってきてたんだなぁ」とわかります。本当に悲しんでいる人が集まっていることもあれば、家族も参列者もかったるそうにしていることもあります。人の評価は葬式の時に決まるんだな、と実感する次第です。

日本はこれから超高齢化社会を迎えることになるわけで、私もご多分に漏れず高齢者世代ど真ん中。いつ介護が必要になるかわからないし、ボケたら子供に老人ホームに叩き込まれるかもしれません。この頃は暑い夏を越せるのかを心配する時もありますし、1年1年、体力、集中力の衰えを感じます。加えて、周りが死んでくると孤独感も強くなってくるわけです。

まあ、こんな悲しい感じのことを書いていても、明日になれば元気に仕事をするんですけどね。最近はほぼ日の糸井さんに習って、自分が死んだあとも会社を残すためにはどうしたらいいかを考え、1日1日を真剣に生きています。