ヤドリギ

遺書代わりのメモ

政治的な話で荒れている時にいつも思うんだけど、なんで反対派は選挙の時立候補しないんだろう

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ただの多数決が強行採決と呼ばれるのを不思議に思いながら、安保の話を眺めております。たぶん夏休み終わったらみんな忘れていると思うんで、あと1ヶ月くらいはネットのハイカロリーな箇所は眺めず仕事に集中したいと考えています。

しかし、デモが主催者発表だと10万人でしたっけ。まぁ多く見積もってのべ3〜4万人くらいだとは思うのですが、それだけ人を集められる団体なんだったら、その中で代表者決めて選挙に立候補させればいいのにといつも思います。

仲間が本当に10万人いるのなら、1人から300円徴収するだけで供託金の300万は一瞬で集まります。1000円なら3人立候補させることができますね。さらに10万人が「〇〇に投票お願い!」とあちこちに頼み込めば、自分たちの意見の代弁者を何人も政治の世界に送り込むことができるんじゃないでしょうか。本当に自分たちの考えていることが“国民全員の声”なのだとしたら、立候補させた人はみんな当選するでしょうし。なんでそうしないんでしょう。ほんとうに不思議です。

秘密保護法の時もそうだったんですが、デモをやる人も、反対する人もなんか中途半端なんですよ。やるなら選挙を通じて代表者を国会に殴り込みさせるくらいまでやってほしいのです。民主主義はきちんとしたルールに則って手続きをすれば成立することが山ほどあります。悪い捉え方をすれば、ルールの中で戦って勝てば何でもやりたい放題なわけです。

反対派の方々は、ぜひルールに則って自分たちの理想の国を作るべく邁進していただければと思います。ただお祭り騒ぎをやって人集まってわーい大満足。な日々を送っているだけだと、いつまでも同じことを繰り返すだけだと思いますよ。