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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

「アスリートナレッジ」というサイトは何をしたいのだろうか

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先日スポーツマーケティングに参入するという記事を書いたところ、知り合い周りから「うちも目をつけていた」という話をたくさんもらいました。協業や人材紹介の連絡もあり、ありがたいことです。

スポーツチームはビジネスの素人だらけ

日本のスポーツ界はビジネスの素人だらけなので、狙っている会社はたくさんいます。第二のDeNAベイスターズを誕生させることを目指して、残り少ない命を使っていきます。

目指すのは、スポーツを見ることを目的としない人が多数スタジアムを訪れること。入場してくれるなら目的はメシでもイケメン、美女鑑賞でもなんでもいいんです。カネが落ちればチームは儲かり、強化費用が捻出できるようになります。その結果強くなればさらに人気が出て儲かるようになるのです。

我々の会社は、手始めにそれなりに人口のあるスポーツクラブのお手伝いをします。さっそくカネの亡者め、と陰口を叩かれているようですが、こちとらそんなこと慣れっこなので気にせずに企画を提案していきます。

スポーツメディアはチャンスしかない

事前調査でわかっていたとはいえ、メディアも惨憺たるものです。スポーツの良さを伝えられていません。クソです。つまり、まともなメディアを作れば総取りは間違いありません。現在はスタッフ一同気合を入れて母艦メディアを作っております。権利関係の解決にストレスが溜まりますが、結果で黙らせていきたいと気合が入っています。

日本のスポーツメディア、もうちょっと何をするかはっきりさせた方がいいと思います。今日たまたまBLOGOSで「アスリートナレッジ」ってサイトがあることを知ったのですが、アスリートと言いつつサッカーの記事しかなくて驚きました。また、ナレッジと言いつつオピニオン記事が目白押しで、「どこがナレッジやねん!」とちゃぶ台をひっくり返しかけました。社長室にちゃぶ台ねえけど。

どうやらこのサイトの記事は澤山大輔さんという方が書いているようなのですが、いったい何がしたいんでしょうね、この人。アスリートのための情報サイトと言いつつオピニオン記事を乱発することはアスリートにとって何のメリットもないので、サイト名を変えた方がいいんじゃないかと思いました。

裏を返せばこんな矛盾を抱えたサイトでもBLOGOSのラインナップに入れるようなので、うちも余裕で入れるだろうなと自信を深めることができました。

2年で結果を出す

期限は2年としました。2年でダメならやめる。そしてビジネスを引退したいと思います。これだけ勝てる要素しかない業界で失敗したら、もう私は用無し。それくらいの気持ちでいます。

人材を育て、抜擢し、日本をスポーツビジネス大国に。ついでに我が社がおこぼれにあずかり上場ゴールを決める展開にできればと思います(え