ヤドリギ

遺書代わりのメモ

チャンスがなくなった日本の2016年をどう生きるか

年末年始の挨拶回りをして、ようやく仕事始めです。ゴミのような記事を増やしてSEOもクソもないブログを本年もよろしくお願い申し上げます。

ここ4年くらいが日本で稼ぐラストチャンスだったので、我が社は去年もよく働きました。若干人をすりつぶすようなレベルで働かせたので申し訳ないなとは思っているのですが、長期休暇はしっかり確保し、働いた分の給与は払いました。結果を出したやつにはボーナスも出したので、離職率はほぼゼロ。キャバクラやホストクラブを経営していたころに身につけたマネジメント力が役に立ちました。

今年は海外事業に特化します。新卒に新規事業を任せたり、入社間もない社員をフィリピンにいきなり放り込んだりと力技で人材育成をしてきたので、日本人の雇用は打ち止め。海外では現地人、国内は優秀な外国籍の人材のみ採用します。サークル、バイトリーダーしかPRできない人材はもういらん。

もう今年の日本はノーチャンスに近いんですよ。少子高齢化の影響がはっきりと出てきていますし、減り続けているパイを取り合うだけで生きていけた時代がそろそろ終わります。なのですべての力を海外に振り分けないといけない。DMMがアフリカ進出を目論んでいる話を聞いて、ウチもやろうかなと考えているところです。

ぶっちゃけもう手遅れなんですが、2016年時点で海外からの売上がない会社、人はもう未来がないと思います。これから人口が一気に減り、生産力がないジジババしか住んでない国でどうやってお金を稼ぐのか?それを真剣に考えたら、日本だけに依存する生き方がいかに狂っているかわかるでしょう。海外進出は必須事項だったのです。

いまから海外進出の準備を始めるとなると数年かかるので、それまで日本で持ちこたえられないと思いますが、私と同じ零細企業の経営者の皆様、頑張っていきましょう。オリンピックが終わる頃には全社員を海外に分散させられるくらいになっているといいですね。

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