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ヤドリギ

遺書代わりのメモ

もう“国”という枠組みで生きていくことはオワコンなのだろうか

この前、ふと思いついて調べてみたら、我が社は社員が勝手に作ったのも含めていつの間にか6カ国に支社を持っていてびびるなど。しかも予定見たら今年いっぱいかけて私が全部の会社回ることになってるんですが、聞いてないぞどういうことだ。いつの間にグローバルカンパニーになったんだ。別にいいけど。

しかしあれですね、会社の売上がいろんな通貨で入ってくるのを見ていると、国という枠組みで生きていくことがオワコンになるんじゃないかって思いますね。海外で法人立ち上げて必死こいて働いているメンバーの中には「日本の本社が潰れたらこっちに住めばいいよ!」と頼もしいことを言ってくれる人たちもいますし。

私はずっとお世話になった日本に骨を埋めたい人間なので、生きている間は日本に本社を残しておきたいと思っています。しかし昨今の国が溶けていく様子を見ていると、いなくなった後はアメリカだろうがインドだろうが中国だろうが、その時いちばんメリットが大きい国に本社機能を移転させても構わんよという遺言書でも書いておこうかなと考えている今日このごろです。

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