ヤドリギ

遺書代わりのメモ

若い人たちのSNSアカウントに年寄りは関わってはいけない

私は無駄に長く生きているので、友達や名刺交換だけした人やワシが育てた的な社員だけでも相当な数になり、Facebookをはじめとした各種SNSは友だち申請の嵐で非常に使いづらいです。一時期はまとめて許可していたんですが、ビジネスのお誘いによいしょのいいねに誕生日に大量のコメントと、収集がつかなくなり頭を抱えました。もうね、本当に面倒くさかった。マルチとかやんねーよと何度言いたくなったことか。。

というわけで、慣れたいまは1年以上やり取りがない人は友達から削除し、日々の出来事は秘密のグループに仲の良い人だけ招待して細々と報告しております。会社の大事なこととか絶対書かない。書くとしたらプレスリリースのシェアくらいです。

んで、やってみてわかったこととしては年寄りの自分ですらこれだけしがらみに苦労しているんだから、若い人はもっと大変なんだろうということ。なので、私は社員に自分のFacebookは覗かないでいいし、友だち申請をする必要もないと周知徹底しております。ついでに、社員のFacebookアカウントものぞかないと公言しています。そうしないと安心してウェーイな写真とかアップできないですから。私も含めて。

基本的に社員、特に若い人たちのSNSアカウントに年寄りは関わってはいけないと思います。さすがにタイで全裸になったとかそういう騒動を起こしたら監視目的で見ざるをえませんが、彼らには彼らの遊び場があり、そこに踏み込むのは多大なストレスを与えることになります。お互いに使ってはいるけど関わりは持たない。それくらいのほどよい距離感で使っていきたいものです。

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