ヤドリギ

遺書代わりのメモ

ブレーキを失い、炎上芸人に堕ちた糸井重里が痛々しい

最近、糸井重里さんのTwitterのフォローを外しました。熟考したツイートが減ったというか、若干煽り芸にパラメータを割り振るようになってきたので「ことばを仕事にしてきた人の末路が炎上芸人か」と、少し悲しくなったからです。

糸井さん、そしてほぼ日の最近のやらかしの数々は、ただの老化による判断ミスとは思えないんですよね。「SNS疲れしている」とツイートしていましたが、それは炎上芸を得意とする人との付き合いが増えたからなんじゃないかと思います。

これは私の予想ですが、いま糸井さんにはブレーキをかけてくれる人が周りにいないんじゃないかと。「ああいう炎上芸人とは付き合わんほうがええで」と諭してくれる年上の人がいないと、老人は暴走します。「いままで苦労してきたから、後の人生は自由に生きさせてくれ!」となると、もう誰にも止められないでしょう。

私はほぼ日手帳のヘビーユーザーでほぼ日には潰れて欲しくないので、社員や社外取締役の方々が社長を早めに引退させるなり、思想を軌道修正させるなりして「平熱」に戻してほしいなと思います。

ユーザーの善意によって支えられている会社は、少しでもユーザーの心が離れるとあっという間に潰れますので。