ヤドリギ

遺書代わりのメモ

夜中3時に社員へメールしたら、やたら返信がある。そんな会社を作ってよかった

部屋でちょっと横になったらそのまま寝てしまい、夜中の1時くらいに目が覚めてしまった。

その後全然寝られなかったので、溜まっていたメールの返信をすることに。そうしたらテンションが上ってしまい、色々と思いついたことをまとめてあちこちに送りつけてしまった。

頭の中が空っぽになり、眠くなってきたと思ったら時計の針は3時を指していた。“明日”は7時に起きないといけない。いっそのことこのまま起きておいて、午前中の会議が終わったら昼寝でもするか…なんてことをぼんやりと考えていたら、メールボックスには返信がどっさりと届いていた。

夜中の3時にも返信がどんどん届く。いい会社だ。返信が速いのはやる気がある証拠。私はこんな会社を作れたことを誇りに思う。

 

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オチですが、メールの送信先アメリカにある支社です。

時差言うとどこらへんにあるかわかるから伏せますが、日本の午前2~3時は向こうでは思いっきりオフィスアワー。なので返信があるわけですね。

世界のあちこちに支社があると、返信がいつ来るか計算してメールやチャットを送る必要があるので、何かと大変です。